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KI-TX70とKI-SX70を7項目で比較!価格差で迷わない選び方が見えてくる【シャープ加湿空気清浄機】

家電
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この記事では、シャープ加湿空気清浄機KI-TX70とKI-SX70の違いを、性能や色、付属品、価格の見方まで比較します。

結論からいうと、空気清浄や加湿の基本性能はほぼ同じなので、迷ったら色と販売価格、付属品の条件で選ぶのが現実的です。

その理由は、対応畳数や加湿量などの中核仕様が共通し、差が出るのは年式や細かな使い勝手に限られるためです。

シャープ加湿空気清浄機KI-TX70とKI-SX70は性能差より選び方が大切

KI-TX70とKI-SX70は、どちらもシャープのプラズマクラスターNEXT搭載ハイグレードモデルです。

KI-TX70は2024年度、KI-SX70は2023年度モデルとして掲載され、基本性能の多くは共通しています。

比較表で先に違いを確認

まずは、購入前に見ておきたい違いを一覧で確認しましょう。

比較項目 KI-TX70 KI-SX70
発売年度 2024年度 2023年度
プラズマクラスター適用床面積 約16畳 約16畳
空気清浄適用床面積 ~31畳 ~31畳
最大加湿量 750mL/h 750mL/h
タンク容量 約3.2L 約3.2L
外形寸法 幅395×奥行265×高さ650mm 幅395×奥行265×高さ650mm
質量 約12kg 約12kg
本体カラー ホワイト系 ホワイト系、ブラウン系
独自気流 コアンダフロー スピード循環気流
待機時消費電力 約0.9W、無線モジュール起動時約1.2W 約1.2W、無線モジュール起動時約1.4W
付属プレフィルター 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター、使い捨てプレフィルター3枚

プラズマクラスター適用床面積、空気清浄適用床面積、最大加湿量、タンク容量、サイズ、質量は共通です。

違いとして見やすいのは、本体カラー、気流名称、待機時消費電力、付属プレフィルターです。

どっちを選ぶかの結論

選び方は、性能差よりも販売条件と好みで決めるのが分かりやすいです。

選び方 おすすめ
新しい年度モデルを選びたい KI-TX70
ホワイト系でよい KI-TX70またはKI-SX70の安い方
ブラウン系が欲しい KI-SX70
待機時消費電力を少しでも抑えたい KI-TX70
使い捨てプレフィルター付きがよい KI-SX70
基本性能重視で価格を比べたい 販売価格が安い方

空気清浄や加湿の実力だけで選ぶなら、どちらを選んでも大きな差は出にくいです。

そのため、ホワイト系で問題ないなら価格や在庫を見て選び、ブラウン系が欲しい場合はKI-SX70を優先すると判断しやすくなります。

シャープ加湿空気清浄機KI-TX70とKI-SX70を7項目で比較

ここからは、KI-TX70とKI-SX70の違いを7項目で具体的に見ていきます。

基本性能が近い機種ほど、細かな違いを見落とすと購入後に「思っていた選び方と違った」と感じやすくなります。

発売年度の違い

比較項目 KI-TX70 KI-SX70
発売年度 2024年度 2023年度
位置づけ 後継寄りのモデル ひとつ前の年度モデル
選び方 新しい年度を重視する人向け 価格やカラーを重視する人向け

KI-TX70は2024年度、KI-SX70は2023年度モデルです。同じ比較表内で新旧の関係が分かる形で掲載されています。

ただし、発売年度が新しいからといって、空気清浄能力や加湿量が大きく上がっているわけではありません。新しさを重視するならKI-TX70、価格条件を重視するならKI-SX70も候補になります。

空気清浄性能の違い

比較項目 KI-TX70 KI-SX70
プラズマクラスター NEXT NEXT
プラズマクラスター適用床面積 約16畳 約16畳
空気清浄適用床面積 ~31畳 ~31畳
8畳の清浄時間 9分 9分

空気清浄性能は、両機種でほぼ同じと見てよい内容です。どちらもプラズマクラスターNEXTを搭載し、空気清浄適用床面積は~31畳、8畳の清浄時間は9分です。

リビングや寝室で使う場合、比較すべきポイントは「どちらが空気をきれいにできるか」よりも、設置場所や価格、色の好みになります。

加湿性能の違い

比較項目 KI-TX70 KI-SX70
最大加湿量 750mL/h 750mL/h
加湿適用床面積 プレハブ洋室~21畳、木造和室~12.5畳 プレハブ洋室~21畳、木造和室~12.5畳
タンク容量 約3.2L 約3.2L
連続加湿時間 強で約4.3時間 強で約4.3時間

加湿性能も共通点が多く、最大加湿量はどちらも750mL/hです。加湿適用床面積やタンク容量、連続加湿時間も同じ数値です。

乾燥対策を重視する人でも、KI-TX70だけが大きく有利というわけではありません。加湿力で迷っているなら、両機種は同等クラスとして比較できます。

サイズと設置しやすさの違い

比較項目 KI-TX70 KI-SX70
外形寸法 幅395×奥行265×高さ650mm 幅395×奥行265×高さ650mm
質量 約12kg 約12kg
電源コード長さ 約1.8m 約1.8m

サイズと重さは同じです。幅395mm、奥行265mm、高さ650mm、質量約12kgなので、置き場所の必要スペースは変わりません。

買い替えで置き換える場合も、KI-TX70なら置けるけれどKI-SX70は置きにくい、という差は基本的にありません。設置場所を考えるときは、前面や背面のスペース、給水時の動線まで見ておくと安心です。

本体カラーの違い

比較項目 KI-TX70 KI-SX70
カラー展開 ホワイト系 ホワイト系、ブラウン系
インテリア性 明るく清潔感がある ブラウン系も選べる
選び方 白系家電でそろえたい人向け 落ち着いた色が欲しい人向け

本体カラーは、選び方に影響しやすい違いです。KI-TX70はホワイト系、KI-SX70はホワイト系とブラウン系が掲載されています。

空気清浄機は部屋に出したまま使う家電なので、色の印象は意外と大切です。ブラウン系を選びたいならKI-SX70が有力候補になります。

気流名称と使いやすさの違い

比較項目 KI-TX70 KI-SX70
独自気流 コアンダフロー スピード循環気流
センサー ホコリ、ニオイ、湿度、温度、照度 ホコリ、ニオイ、湿度、温度、照度
モニター 微小粒子、ハウスダスト、ニオイ、PM2.5濃度目安など 微小粒子、ハウスダスト、ニオイ、PM2.5濃度目安など

独自気流の名称は異なります。KI-TX70はコアンダフロー、KI-SX70はスピード循環気流です。一方で、センサーやモニターの項目はかなり近い内容です。

使いやすさを比較するときは、気流名称だけでなく、モニター表示や給水のしやすさ、設置場所との相性まで見ておくと判断しやすくなります。

待機時消費電力と付属品の違い

比較項目 KI-TX70 KI-SX70
待機時消費電力 約0.9W 約1.2W
無線モジュール起動時 約1.2W 約1.4W
プレフィルター 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター、使い捨てプレフィルター3枚

待機時消費電力はKI-TX70の方が低い数値です。ただし、通常運転時の消費電力や風量、運転音は多くの項目で共通しています。

付属品では、KI-SX70の仕様に使い捨てプレフィルター3枚の記載があります。細かな省エネ性ならKI-TX70、付属品の条件まで見るならKI-SX70もチェックしておきたいところです。

KI-TX70がおすすめな人とKI-SX70がおすすめな人

ここまでの比較を踏まえると、両機種は「性能差で選ぶ」というより「条件差で選ぶ」モデルです。

同じ基本性能なら、購入後の満足度は色、価格、在庫、付属品の納得感で変わります。

KI-TX70がおすすめな人

KI-TX70がおすすめなのは、できるだけ新しい年度モデルを選びたい人です。

また、ホワイト系で問題なく、待機時消費電力を少しでも抑えたい人にも向いています。

  • 2024年度モデルを選びたい人
  • ホワイト系の本体でよい人
  • 待機時消費電力の低さを重視する人
  • 旧年度モデルより新しい型番に安心感がある人

基本性能が同じなら、年度の新しさを選ぶことで気持ちよく購入できます。白系の空気清浄機を探していて価格差が小さいならKI-TX70を優先しやすいです。

KI-SX70がおすすめな人

KI-SX70がおすすめなのは、ブラウン系を選びたい人や、価格条件を重視したい人です。

旧年度モデルでも、空気清浄や加湿の基本性能はKI-TX70と近いため、販売価格によっては満足度の高い選択になります。

  • ブラウン系の本体が欲しい人
  • 販売価格が安い方を選びたい人
  • 使い捨てプレフィルター付きに魅力を感じる人
  • 基本性能が同じなら型落ちでも気にしない人

特に本体カラーはあとから変えられません。落ち着いたブラウン系を部屋になじませたいならKI-SX70が候補になります。

購入前に注意したい3つのポイント

KI-TX70とKI-SX70は似ているからこそ、購入前の確認ポイントを絞っておくことが大切です。

性能表だけでなく、販売条件や部屋との相性まで見ておきましょう。

価格だけでなく在庫条件も見る

旧年度モデルは販売店によって在庫状況が変わりやすく、価格も変動します。

安く見えても、送料や保証、配送日、カラー在庫まで含めると条件が変わることがあります。

価格を比較するときは、本体価格だけでなく総額で見るのがおすすめです。同じ基本性能なら、最終的に支払う金額と販売条件の納得感が重要になります。

ブラウン系が欲しいならKI-SX70を優先する

KI-TX70はホワイト系のみの掲載ですが、KI-SX70はホワイト系とブラウン系が掲載されています。

部屋の家具が木目調やダーク系なら、ブラウン系の方がなじみやすい場合があります。

ただし、カラー在庫は時期や販売店によって変わります。色を重視するなら、価格より先に希望カラーが選べるかを見ておきましょう。

基本性能の差を期待しすぎない

KI-TX70とKI-SX70は、空気清浄適用床面積、最大加湿量、サイズ、質量などが共通しています。

そのため、KI-TX70を選べば空気清浄や加湿が大幅に強くなる、という期待はしすぎない方がよいです。

選ぶ基準は、年式、色、待機時消費電力、付属品、販売価格です。性能アップ目的よりも条件に合う方を選ぶ比較として考えると失敗しにくくなります。

シャープ加湿空気清浄機KI-TX70とKI-SX70の比較でよくある質問

KI-TX70とKI-SX70で迷うときに出やすい疑問をまとめました。

KI-TX70とKI-SX70の一番大きな違いは何ですか?

分かりやすい違いは、発売年度、本体カラー、独自気流の名称、待機時消費電力、付属プレフィルターです。空気清浄や加湿の基本性能はかなり近いです。

空気清浄性能はどちらが上ですか?

空気清浄適用床面積はどちらも~31畳、8畳の清浄時間は9分です。性能差よりも価格や色で選ぶ方が判断しやすいです。

加湿性能に違いはありますか?

最大加湿量はどちらも750mL/h、タンク容量は約3.2Lです。加湿性能を重視する場合も、両機種は同等クラスとして比較できます。

KI-SX70は型落ちでも選んで大丈夫ですか?

基本性能がKI-TX70と近いため、価格や在庫条件がよければ候補になります。ただし、カラーや販売店の保証条件は購入前に確認が必要です。

ブラウン系を選べるのはどちらですか?

ブラウン系が掲載されているのはKI-SX70です。KI-TX70はホワイト系の掲載なので、色を重視するならKI-SX70が選びやすいです。

迷ったらどちらを選ぶのがよいですか?

ホワイト系で新しい年度モデルを選びたいならKI-TX70、ブラウン系や価格条件を重視するならKI-SX70がおすすめです。

シャープ加湿空気清浄機KI-TX70とKI-SX70の比較まとめ

KI-TX70とKI-SX70は、どちらもプラズマクラスターNEXTを搭載した加湿空気清浄機で、空気清浄や加湿の基本性能はかなり近いモデルです。

選ぶときは、性能差よりも本体カラー、待機時消費電力、付属プレフィルター、販売価格、在庫条件を見比べるのが現実的です。

ホワイト系で新しい年度モデルを選びたいならKI-TX70、ブラウン系や価格条件を重視したいならKI-SX70を候補にすると、購入後の満足度を高めやすくなります。

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