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シャープ冷蔵庫SJ-MW46RとSJ-MW46Pを7項目で比較! 買ってから後悔しない決め手

家電
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この記事では、シャープ冷蔵庫SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違いを、購入前に見たいポイントに絞って比較します。

結論からいうと、便利機能や省エネ性まで重視するならSJ-MW46R、基本性能と価格感のバランスを重視するならSJ-MW46Pが候補です。

そこで、容量やサイズだけでなく、ドア機能、冷凍モード、製氷機能、省エネ性能まで比べ、どちらが自分の家庭に合うか分かるようにまとめます。

シャープ冷蔵庫SJ-MW46RとSJ-MW46Pは先に結論

SJ-MW46RとSJ-MW46Pは、どちらも457L・5ドアのシャープ冷蔵庫です。外形寸法も幅650mm×奥行630mm×高さ1,838mmで共通しており、設置イメージはかなり近いモデルです。

大きな違いは、SJ-MW46Rがオートクローズどっちもドアやパラパラ冷凍、味しみ冷凍、サイズミックス製氷に対応している点です。SJ-MW46Pは基本機能を押さえたモデルで、価格面を重視する人の候補になりやすいです。

比較表で先に違いを確認

まずは、SJ-MW46RとSJ-MW46Pの主な違いを一覧で確認しましょう。

比較項目 SJ-MW46R SJ-MW46P
定格内容積 457L 457L
ドア数 5ドア 5ドア
外形寸法 幅650mm×奥行630mm×高さ1,838mm 幅650mm×奥行630mm×高さ1,838mm
ドアタイプ オートクローズどっちもドア どっちもドア
冷凍機能 パラパラ冷凍・味しみ冷凍に対応 作りおき急冷に対応
製氷機能 サイズミックス製氷、標準・大・特大氷 自動製氷、貯氷数約104個
年間消費電力量 255kWh/年 263kWh/年
省エネ基準達成率 105% 101%
質量 92kg 90kg
カラー ダスクダークメタル、ブラストホワイト ダスクダークメタル、ラスティックホワイト

比較すると、容量や本体サイズは同じですが、日々の使いやすさに関わる機能はSJ-MW46Rのほうが充実しています。

特に、ドアの閉め忘れを防ぎやすいオートクローズや、冷凍食品を使いやすく保存できる冷凍モードを重視するなら、SJ-MW46Rが有利です。

どっちを選ぶかの結論

選び方を簡単にまとめると、次のようになります。

選び方の基準 おすすめ
最新機能を重視したい SJ-MW46R
ドアの閉め忘れが気になる SJ-MW46R
冷凍保存の使い分けを重視したい SJ-MW46R
価格感を重視したい SJ-MW46P
基本性能が十分ならよい SJ-MW46P
本体の軽さを少しでも重視したい SJ-MW46P

SJ-MW46Rは、冷蔵庫を毎日よく使う家庭ほど便利さを実感しやすいモデルです。オートクローズや冷凍モードの差は、スペック表だけでは小さく見えても、使い始めると満足度に影響しやすいポイントです。

一方で、SJ-MW46Pも457Lの容量、奥行き薄型63cm、どっちもドア、プラズマクラスター、雪下シャキット野菜室などの基本機能は備えています。最新機能より価格とのバランスを優先するならSJ-MW46Pも十分候補になります。

SJ-MW46RとSJ-MW46Pを7項目で比較

ここからは、SJ-MW46RとSJ-MW46Pを7項目で詳しく比較します。

どちらも同じシリーズの近いモデルですが、ドア、冷凍、製氷、省エネなどに違いがあります。家族の人数や買い物頻度、冷凍食品の使い方によって、選ぶべきモデルは変わります。

ドア機能の違い

比較項目 SJ-MW46R SJ-MW46P
ドアタイプ オートクローズどっちもドア どっちもドア
左右開き 対応 対応
自動で閉まる機能 約15〜30°以内で自動で閉まる 記載なし
向いている人 閉め忘れが気になる人 左右開きが使えれば十分な人

SJ-MW46Rは、ドアが約15〜30°以内になると自動で閉まるオートクローズどっちもドアに対応しています。SJ-MW46Pは左右どちらからでも開けられるどっちもドアですが、オートクローズ機能は公式仕様に記載されていません。

キッチン側とリビング側の両方から開けたい家庭では、どちらも使いやすいです。ただし、子どもが使う機会が多い家庭や、少し開いたままになりがちな場面が気になるなら、オートクローズ対応のSJ-MW46Rが安心感で上回ります。

冷凍モードの違い

比較項目 SJ-MW46R SJ-MW46P
新鮮冷凍 対応 対応
快速冷凍 対応 対応
パラパラ冷凍 対応 記載なし
味しみ冷凍 対応 記載なし
作りおき急冷 記載なし 対応

SJ-MW46Rは、快速冷凍に加えて、使いたい分だけ取り出しやすいパラパラ冷凍や、煮物などに使いやすい味しみ冷凍に対応しています。

SJ-MW46Pは、上段冷凍室の作りおき急冷に対応しており、約20分で急冷できる機能が紹介されています。

冷凍野菜やひき肉などを小分けで使う機会が多いならSJ-MW46R、作った料理のあら熱取りや作り置き保存を重視するならSJ-MW46Pも使いやすいです。冷凍食品を日常的に使い分けたいならSJ-MW46Rのほうが機能の幅があります。

製氷機能の違い

比較項目 SJ-MW46R SJ-MW46P
自動製氷 対応 対応
おいそぎ製氷 対応 対応
製氷皿清掃 対応 対応
氷のサイズ 標準・大・特大 通常の自動製氷
貯氷数 標準氷約80個、大氷約50個、特大氷約24個 約104個

SJ-MW46Rは、サイズミックス製氷に対応し、標準氷・大氷・特大氷を使い分けられます。水筒や飲み物の種類に合わせて氷を選びたい家庭には便利です。

SJ-MW46Pは、貯氷数が約104個と記載されています。通常の氷をたくさん使いたい家庭なら、SJ-MW46Pでも不足を感じにくいでしょう。

氷の量を重視するならSJ-MW46P、氷のサイズを使い分けたいならSJ-MW46Rが向いています。夏場に水筒をよく使う家庭は、特大氷に対応するSJ-MW46Rを選ぶ価値があります。

省エネ性能の違い

比較項目 SJ-MW46R SJ-MW46P
年間消費電力量 255kWh/年 263kWh/年
省エネ基準達成率 105% 101%
節電25 対応 対応
つないでもっと節電 対応 対応

SJ-MW46Rの年間消費電力量は255kWh/年、省エネ基準達成率は105%です。SJ-MW46Pは年間消費電力量263kWh/年、省エネ基準達成率101%と記載されています。

差は大きすぎるほどではありませんが、冷蔵庫は毎日24時間使う家電です。長く使うことを考えると、省エネ性能のわずかな違いも気になるポイントになります。

電気代だけで機種を決めるほどの差ではありませんが、機能面も含めて新しい仕様を選びたいならSJ-MW46Rが有利です。省エネ性能を少しでも重視するならSJ-MW46Rのほうが選びやすいです。

サイズと設置スペースの違い

比較項目 SJ-MW46R SJ-MW46P
外形寸法 幅650mm×奥行630mm×高さ1,838mm 幅650mm×奥行630mm×高さ1,838mm
最小必要設置スペース 幅660mm×奥行637mm×高さ1,888mm 幅660mm×奥行637mm×高さ1,888mm
壁ぎわ設置時のスペース 20mm以上 20mm以上
設置性 共通 共通

サイズは両機種とも共通です。外形寸法は幅650mm×奥行630mm×高さ1,838mmで、最小必要設置スペースも幅660mm×奥行637mm×高さ1,888mmとされています。

そのため、SJ-MW46Rが置ける場所ならSJ-MW46Pも置きやすく、逆も同じと考えられます。ただし、搬入経路、階段、玄関、廊下、ドアノブの出っ張りまでは別で確認が必要です。

設置スペースで迷っている場合、機種差よりも家の寸法確認が重要です。本体サイズは同じでも、搬入できるかどうかは別問題です。

容量と庫内レイアウトの違い

比較項目 SJ-MW46R SJ-MW46P
定格内容積 457L 457L
冷蔵室 240L 240L
野菜室 82L 82L
冷凍室 115L 115L
製氷室 20L 20L
野菜室位置 真ん中レイアウト 真ん中レイアウト

容量配分は両機種とも共通です。冷蔵室240L、野菜室82L、冷凍室115L、製氷室20Lという構成で、野菜室は真ん中レイアウトです。

普段の買い物量や家族構成が同じなら、収納量そのものに大きな差はありません。違いが出るのは、冷凍モードや製氷機能など、同じ容量をどう便利に使えるかという部分です。

容量重視ならどちらも候補になりますが、冷凍室の使い勝手まで含めるとSJ-MW46Rが一歩リードします。容量は同じなので、選ぶ決め手は収納量より機能差です。

カラーと本体質量の違い

比較項目 SJ-MW46R SJ-MW46P
共通カラー ダスクダークメタル ダスクダークメタル
ホワイト系カラー ブラストホワイト ラスティックホワイト
質量 92kg 90kg
デザインの印象 新しいホワイト系カラーを選べる やわらかいホワイト系カラーを選べる

SJ-MW46Rはダスクダークメタルとブラストホワイト、SJ-MW46Pはダスクダークメタルとラスティックホワイトが用意されています。公式ページでは、商品の色は実際の色と異なる場合があるため店頭での確認も案内されています。

質量はSJ-MW46Rが92kg、SJ-MW46Pが90kgです。2kgの差なので、日常使用で違いを感じる場面はほとんどありませんが、搬入時には販売店や配送業者の条件を確認しておくと安心です。

インテリアに合わせるなら、カラーの見え方も重要です。ホワイト系の色味は機種ごとに異なるため、キッチンの雰囲気に合わせて選びましょう。

SJ-MW46Rがおすすめな人

SJ-MW46Rは、毎日の使いやすさを重視する人に向いています。

特に、冷蔵庫のドアを開け閉めする回数が多い家庭、冷凍食品や作り置きをよく使う家庭、水筒用の氷をよく使う家庭では、機能差を感じやすいです。

おすすめなのは、次のような人です。

  • ドアの閉め忘れが気になる人
  • 最新機能を重視したい人
  • パラパラ冷凍や味しみ冷凍を使いたい人
  • 氷のサイズを使い分けたい人
  • 省エネ性能を少しでも重視したい人
  • 長く使う家電だから便利機能を妥協したくない人

SJ-MW46Rは価格だけで見ると高く感じる場合がありますが、冷蔵庫は毎日使う家電です。ドア、冷凍、製氷、省エネの便利さを長期間使えることに価値を感じるならSJ-MW46Rが本命です。

SJ-MW46Pがおすすめな人

SJ-MW46Pは、基本性能と価格感のバランスを重視する人に向いています。

457Lの容量、5ドア、奥行き薄型63cm、どっちもドア、プラズマクラスター、雪下シャキット野菜室など、日常使いに必要な機能はしっかり備えています。

おすすめなのは、次のような人です。

  • オートクローズまでは必要ない人
  • 左右どちらからも開けられれば十分な人
  • 冷凍機能は基本機能で満足できる人
  • 価格とのバランスを重視したい人
  • 型落ち候補でも納得して選びたい人
  • 同じ457Lならできるだけコストを抑えたい人

SJ-MW46Pは、SJ-MW46Rほど新しい便利機能は多くありません。ただし、容量やサイズは共通なので、基本性能を重視するならSJ-MW46Pでも満足しやすいです。

購入前に確認したい3つの注意点

SJ-MW46RとSJ-MW46Pは似ている部分が多いからこそ、購入前の確認が大切です。

とくに価格、設置、在庫は変動しやすく、スペック表だけでは判断しきれない部分です。後悔を避けるために、次の3点を見ておきましょう。

価格差だけで選ばない

SJ-MW46Pは、販売状況によって価格面で魅力的に見えることがあります。ただし、価格だけで選ぶと、後から「オートクローズがあればよかった」「冷凍機能をもっと使い分けたかった」と感じる可能性があります。

冷蔵庫は一度購入すると長く使う家電です。数年単位で考えると、毎日の使いやすさは価格差以上に満足度へ影響します。

安さを重視するのは自然ですが、家族が毎日使う機能を削っても問題ないかを先に確認しましょう。

搬入経路と設置スペースを測る

両機種は外形寸法が同じですが、設置できるかどうかは本体サイズだけでは決まりません。

玄関、廊下、階段、エレベーター、キッチン入口、設置場所までの曲がり角など、搬入経路全体を確認する必要があります。冷蔵庫本体は大きく、梱包時はさらに余裕が必要になる場合もあります。

また、最小必要設置スペースは幅660mm×奥行637mm×高さ1,888mmです。本体寸法ではなく、設置に必要な余裕まで測ることが大切です。

在庫状況で選択肢が変わる

SJ-MW46Pは、販売店によって在庫状況が変わる可能性があります。価格が魅力的でも、希望カラーや配送日が合わない場合は、SJ-MW46Rを選んだほうがスムーズなこともあります。

一方で、SJ-MW46Rも人気カラーや配送エリアによって条件が変わることがあります。冷蔵庫は生活に直結する家電なので、納期の遅れは日常に影響しやすいです。

価格だけでなく、カラー、納期、配送設置、保証条件まで含めて比較しましょう。在庫があるうちに決めるより、必要条件を満たすかを優先することが失敗回避につながります。

シャープ冷蔵庫SJ-MW46RとSJ-MW46Pの比較でよくある質問

SJ-MW46RとSJ-MW46Pを選ぶ前に、多くの人が気になりやすい疑問をまとめます。

Q1. SJ-MW46RとSJ-MW46Pの一番大きな違いは何ですか?

A1. 一番大きな違いは、SJ-MW46Rがオートクローズどっちもドア、パラパラ冷凍、味しみ冷凍、サイズミックス製氷に対応している点です。容量や外形寸法は共通なので、使い勝手の差で選ぶのが分かりやすいです。

Q2. SJ-MW46Pでも容量は十分ですか?

A2. SJ-MW46Pも457Lで、冷蔵室240L、野菜室82L、冷凍室115L、製氷室20Lの構成です。容量はSJ-MW46Rと同じなので、収納量そのものを理由に劣るわけではありません。

Q3. 省エネ性能はどちらが良いですか?

A3. 公式仕様では、SJ-MW46Rが年間消費電力量255kWh/年、省エネ基準達成率105%、SJ-MW46Pが263kWh/年、省エネ基準達成率101%です。数値上はSJ-MW46Rのほうが省エネ性能で上回ります。

Q4. 価格重視ならSJ-MW46Pを選んでもいいですか?

A4. はい。オートクローズや新しい冷凍モードに強いこだわりがなければ、SJ-MW46Pも十分候補になります。容量や本体サイズは共通なので、基本性能と価格感のバランスを重視する人に向いています。

Q5. SJ-MW46Rはどんな家庭に向いていますか?

A5. ドアの閉め忘れが気になる家庭、冷凍食品を小分けで使う家庭、水筒用の大きな氷をよく使う家庭に向いています。毎日の使い勝手を重視するならSJ-MW46Rが選びやすいです。

Q6. サイズは同じなら設置確認は不要ですか?

A6. 不要ではありません。両機種とも外形寸法は同じですが、搬入経路や設置スペースの余裕は家庭ごとに違います。特に幅、奥行き、高さだけでなく、ドアの開きや引き出しの引き出し幅も考えて確認しましょう。

シャープ冷蔵庫SJ-MW46RとSJ-MW46Pは使い方で選ぶのが正解

SJ-MW46RとSJ-MW46Pは、どちらも457L・5ドア・奥行き薄型63cmの使いやすいシャープ冷蔵庫です。容量やサイズは共通しているため、単純な収納量ではなく、機能差で選ぶのが分かりやすいです。

便利機能を重視するなら、オートクローズどっちもドア、パラパラ冷凍、味しみ冷凍、サイズミックス製氷に対応するSJ-MW46Rが向いています。一方で、基本性能と価格感のバランスを重視するならSJ-MW46Pも十分候補になります。

購入前は、価格だけでなく、搬入経路、設置スペース、カラー、在庫、配送条件まで含めて確認しましょう。毎日使う冷蔵庫だからこそ、今の価格差だけでなく、数年後まで満足できる使い方を基準に選ぶことが大切です。

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